マングローブの呼び方や現状:マングローブ情報

マングローブの呼び方や現状


石垣島に旅行に行きたい女性
石垣島にはマングローブがあると聞いたのですが、マングローブについてどういった植物なのか、詳しく教えて頂きたいのですが?

知り合いの男性
マングローブは、熱帯から亜熱帯地方の河口汽水域などの塩性湿地に生育する森林で、「紅樹林」または「海漂林」といわれることもあります。

マングローブという用語は森林を構成するそれぞれの「種」を表す場合と、「森林全体」をさす場合があり、混乱を招くことがないように「森林全体」をさす場合のことを「マングローブ(林)」といい、個々の種を表す場合は、「マングローブ植物」と使い分けがなされるのが一般的なんです。

上記以外に、森林全体を指す場合を「マンガル」、種をさす場合には「マングローブ」として区別することもあったりします。

石垣島に旅行に行きたい女性
マングローブとうのは、1本、1本の木の呼び名だと思っていましたが、森全体を示す呼び名として使われることもあるんですね。

知り合いの男性
マングローブといえば、環境のバロメーターともいわれ、環境破壊が年々進んでいる中でどうやってマングローブを守っていくのか、積極的な保護の活動が求められています。

西部の名蔵アンパルでは、2005年にラムサール条約に基づいて登録され、保護すべき貴重な湿地として世界的にも認められています。

下記に、その地球温暖化による影響について取り上げられている動画がありましたので、ご紹介したいと思います。

石垣島に旅行に行きたい女性
温暖化で水面が上昇したりという影響などからマングローブを今後どう守っていくのかすごく重要なんですね。

マングローブが身近なところにないことから、深刻な問題としてまだまだ受け止められていない気がしました。

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