石垣島天文台の由来:石垣島の観光情報

石垣島天文台の由来


石垣島に旅行に行きたい女性
石垣島の観光スポットとして石垣島天文台が紹介されていたりしますが、どういった天文台なのでしょうか?

知り合いの男性
石垣島は、離島ということもあって、空気が澄んでいるいて星の観察には適していることから、石垣島天文台という最新の天文台が設置されています。

石垣島天文台は、自然科学研究機構国立天文台と石垣市、石垣市教育委員会、NPO法人八重山星の会、さらに沖縄県立石垣少年自然の家という、5つの機関が連携して運営されている天文台で、昼間の見学は自由、夜間は天体観望会が行われています。

この石垣島天文台に設置されている望遠鏡は、「むりかぶし」という愛称で親しまれている、105cm光学・赤外反射望遠鏡で、「むりかぶし」とは沖縄方言で、星の群れや群星を意味し、つまり”すばる”、「プレアデス星団」のことです。

ちなみにこの「むりかぶし」というのは、一般の方々の愛称募集の応募により決められたもので、この愛称をつけられた方は、沖縄県石垣市にお住まいの方だったようです。

石垣島に旅行に行きたい女性
一般の応募の中から「むりかぶし」と選ばれたんですね。

採用された方はすごく嬉しかったでしょうね。

知り合いの男性
また石垣島天文台では、深夜に研究観測が行われており、どういった研究観測が行われているのかといいますと・・・。

石垣島天文台での主な研究は、惑星や彗星、小惑星などの太陽系内天体の観測で、さらに突発天体現象観測も行われます。

この突発天体現象観測というのは、超新星や新星やガンマ線バーストを発見したなどの連絡を受けた際にすぐに観測を行うものです。

■石垣島天文台
沖縄県石垣市新川1024-1

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